暮らしと写真の保管ノート
私は2TBの買い切りを家族用に半年強使っています。日常的にちゃんと使えていて、今のところ大満足です。その実感があるからこそ、便利なところだけでなく、買う前に知っておきたい弱点や向かない人まで、3本の記事に絞って書きました。
広告:この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
長く残すものには、買い切りという選択を
pCloudには、容量を一括払いで契約する買い切りプランがあります。私は、長く置いておく写真や動画ほど、この支払い方を検討する意味があると考えます。ただし、先払いに見合う期間使えるか、容量が足りるかは別の話。サービスの継続まで保証するものでもありません。
毎日の写真探しは慣れたアプリで、過去の原本はpCloudで保管する。すべてを乗り換えず、役割を分ける使い方も扱います。
買う前に読む、3本の記事
まずはpCloudレビューで、何が便利になり、何を任せられないかを。用途が合えば料金とプランの選び方で、先払いする金額と使う年数を比べてください。Googleフォトの容量不足がきっかけなら、写真を探すアプリを残した使い分けから読むと、移す範囲を決めやすくなります。
置きたいファイルが思い浮かんだら、無料アカウントで少量を保存し、取り出して開くところまで。買い切りを選ぶのは、その使い方に納得してからです。
大切なものを、無理なく残すために
残す写真を減らす前に、残し方を選ぶ。そのための判断材料を、3本に絞って届けます。