pCloudを選ぶ前に読む
家族の写真、誰のスマホに何が入っているか分からなくなりませんか。見せ合うアルバムと、なくしたくない原本の保管先を分けて、家族に合う方法を選びます。
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見せる写真と、残す原本を分ける
| したいこと | 向く使い方 | 先に決めること |
|---|---|---|
| 家族で日々見返す | 今使っている写真アプリや共有アルバム | 見せる相手と共有範囲 |
| 一人が原本をまとめて保管する | 管理者の保存先に年月・出来事ごとに整理 | 集め方と、管理者以外が取り出す方法 |
| 各自が自分の領域を持つ | pCloud Familyを比較する | 人数、容量配分、共有するフォルダ |
家族の写真を置くために個人プランを使うことと、Familyという商品を契約することは別です。パスワードを使い回して一つのアカウントへ皆で入る運用は勧めません。
Familyは最大5人。それぞれの領域を持つ
公式のFamily案内では、オーナーを含め最大5人で利用でき、各メンバーに独立した保存領域があります。オーナーが各人への容量を配分します。すべての写真を全員へ自動公開する仕組みではなく、共有したいものを選ぶ使い方です。
一人が保管を引き受けるだけなら、まず個人プランで必要な容量を考える方法もあります。家族それぞれが自分のファイルを管理したいなら、Familyの条件と総容量を比べてください。料金は個人・Family・追加費用の比較にまとめています。
続けやすくする、最初の4つの約束
- 保管担当を決める。誰が写真を集め、整理するかを曖昧にしない。
- まず一つの出来事で試す。写真と動画を少量コピーし、別の端末から開けるか確かめる。
- 原本と共有用を分ける。例として「2026-09_旅行」のように年月と出来事で揃え、見せる写真だけ共有する。
- 別のコピーを残す。外付けドライブなどにも保存し、管理者が操作できないときの取り出し方を家族に伝える。
これは私からの運用案です。私が実際に確認できている体験は、2TBの買い切りを家族用に半年強使い、日常に役立って大満足していることです。正式なFamilyプランの利用体験として紹介しているわけではありません。
いまの保存先に合わせて進める
iPhone中心ならiCloudを残す範囲を先に確認。Googleフォト中心なら写真アプリとの使い分けとTakeoutで取り出す手順へ進めます。買い切り自体に不安がある方は利用感と安全性の整理もどうぞ。
Familyの公式料金と容量を見る
| プラン | 買い切り(一括) |
|---|---|
| Family 2TB | 749.00 USD |
| Family 10TB | 1,849.00 USD |
取得した公式販売表示の通貨です。為替換算・将来の価格変動は含めません。個人プランとFamily、追加暗号化は別商品です。
少量で試して、家族に合う形へ
家族の全写真を一度に動かす必要はありません。少量を集め、開き、もう一つ保存する。この一巡ができてから、必要な人数と容量を選んでください。
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